秋元康の現在の嫁と馴れ初め?自宅は渋谷区と横須賀?年収は長者番付?

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秋元康さんは人気アイドル・48グループの総プロデューサーとして有名な方ですよね。職業は作詞家、放送作家、タレントなど幅広く活動されていて1990年代にはとんねるずにも楽曲を提供されたことがあります。代表曲は『一番偉い人へ』や『情けねぇ』です。

 

画像出典元:ryu’s

 

秋元康さんはそんな秋元康さんはご結婚されていてお子さんもいらっしゃるので、奥さんや自宅について、年収についても詳しくご紹介していきたいと思います!

 

秋元康の現在の嫁と馴れ初めは?

 

秋元康さんは1988年5月におニャン子クラブの高井麻巳子さんと電撃婚を発表されました。おニャン子クラブは秋元康さんがプロデュースし、作詞と楽曲も手掛け日本を代表するアイドルグループへと導きました。

 

画像出典元:米ノ我楽記

 

そして、そんなおニャン子クラブに所属している高井麻巳子さんはグループ内でも特に人気があったメンバーの一人で、グループ全体での人気はTOP3に入っていたとのこと。当時は現在のように総選挙があったわけではないので詳しい順位は出ませんが、間違いなく現在の”神7”にはランクインしています。

 

そんな中、高井麻巳子さんはおニャン子クラブを卒業します。そして、ファンクラブ結成記念コンサートの翌月に突如秋元康さんとの結婚を発表し、さらに芸能界引退という衝撃的な発表をし世間を大きく騒がせました。引退したとはいえ人気アイドルがまさかの結婚と芸能界引退を同時に行うなんて、ファンの方からすればかなり大きなショックを受けたでしょうね。

 

しかもファンクラブ結成からわずか3週間のできごとで、しかも秋元康さんと高井麻巳子さんはアイドルとプロデューサーの関係であることからも周囲は騒然となり、さらに秋元康さんには壮絶なバッシングの声が多く挙がりました。秋元康さんが大切に乗っていたベンツに落書きされるなど嫌がらせも多くあったみたいですよ。

 

そんな過激なファンの方たちの批判は秋元康さんへと集中していましたが、プロポーズをしたのは高井麻巳子さんからなんです!秋元康さんはすでにニューヨークへ行くことが決まっていて、高井麻巳子さんが『先生、私もニューヨークへ連れて行って』と切り出したことで結婚へと進展しました。

 

秋元康さんは結婚について『普通のお嬢さんだからこそ僕のお嫁さんにふさわしい』と語っていて、年の差や二人の立場からも結婚はとても悩んだみたいですが、素朴なイメージが強い高井麻巳子さんだからこそ結婚の決め手となったそうです。

 

交際が始まったのは結婚する半年前ということで、高井麻巳子さんがおニャン子クラブを卒業してからとなっていますが、電撃婚を果たされたことからも在籍時代から交際がスタートしていた可能性は十分に考えられますね。結婚後は娘が一人誕生しています。

 

また、高井麻巳子さんは結婚後に著書を出版されています。秋元康さんはグルメなことでも有名で、全国からさまざまなものを取り寄せていて、その中からおススメのものを本にしたようです。一時期は批判もありましたが、現在は娘さんと3人で穏やかに過ごされているみたいですね。

 

秋元康の自宅は渋谷区と横須賀?

 

秋元康さんは敏腕プロデューサーとしてこれまで数々のアイドルグループを有名にしてこられました。そのため自宅もかなりの豪邸です!秋元康さんの自宅は渋谷区と横須賀にあるといわれていますが、まさかの二か所に自宅があるみたいですね(笑)すでに桁外れです!!

 

一つ目は秋元康さんが住んでいると思われるのが渋谷区にある超高級マンションです。リビングだけで50畳もあり、家賃はなんと月に数百万円!!そんなマンションを見たことがないのでまったく想像がつきませんが、かなり広いことだけはわかります!さらに、千代田区にもマンションを持っていると言われていて、マンションを二つも所有されているそうです!

 

さらにさらに驚きなのが、神奈川県の横須賀にも別宅があるというんです!その名も『AKB御殿』といって、もともとその土地は病院か学校が経つ予定だったという広大な土地です。地上3階建てで地下1階の全部で4階建てとなっています。床面積は600坪で、さらにスタジオも完備されていて総工費は土地代も含めると約30憶にも上るんだとか!!家族三人暮らしのようですが、逆にどんな風に過ごされているのかすごく気になりますよね(笑)そのお写真がこちらです。

 

画像出典元:社長の家~日本の豪邸写真集

 

自宅とか豪邸というより病院か何かの施設にしか見えませんね(笑)また、2013年10月12日には現役だった安倍総理大臣が秋元康さんの自宅を訪れていたことがわかっています!安倍晋三さんは約1時間20分の間、秋元康さんの自宅に滞在し同席した文部科学大臣の下村博文さんや小泉進次郎さんとともに昼食を食べたそうですよ。

 

秋元康さんはその約半年後の2014年3月17日に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事に就任していることからも、この昼食会で理事就任の打診があったのではないかと思われます。いずれにしても自宅に内閣総理大臣が来るなんて考えられませんよね。秋元康さんだからこそできたことではないかと思いますね!

 

秋元康の年収は長者番付?

 

先ほどもご紹介したように、秋元康さんは超大豪邸に住んでおられます。さらには48グループや過去のアイドルグループ、さらに作詞作曲などを幅広く手掛けていることからもかなりの「収入を得ていると思われます。その気になる年収は一体いくらくらいなのでしょうか。

 

画像出典元:東スポ

 

2011年に国税庁が確定申告を元に年収が50憶~100億円のゾーンに入る『文筆・作曲・美術家』が一人いると発表しました。そしてそれが秋元康さんではないかと言われているです。しかも長者番付ではぶっちぎりの一位で、文化人で唯一の50億越えともいわれています。

 

一般人には金額が大きすぎていまいちピンときませんよね(笑)同じく音楽プロデューサーの小室哲也さんは1996年の年収が20億に達して話題となり、つんく♂さんの年収は10憶と言われています。ちなみに高額納税者の中には小説家の村上春樹さんがいて、2011年の年収10憶までのゾーンが一人いました。これが村上春樹さんだと思われます。

 

となると、秋元康さんの年収50憶というのはいかに桁外れですごいことががよくわかりますよね。秋元康さんは作曲家としても活動されているので印税もものすごい金額は入ってきます。さらにカラオケの印税もすごいんです。

 

グループの主な音楽ソフト総売り上げ高は役188億円でその作詞印税や総合プロデューサー料、さらにライブやグッズなどの権利収入などもろもろ合わせると年収が50億になることも十分に考えられますね。どれだけ使ってもなくなりそうにないな~と思いますが、一体どんなことに使っておられるのでしょうか。気になりますね(笑)

 

というわけで、今回は秋元康さんの奥さんについてや自宅、年収についてご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?秋元康さんは名プロデューサーとして活躍されていて、17歳から放送作家として活動されています。

 

睡眠もあまりとらないタイプで一日3~4時間ほどしか眠らないそうです。気になることやおもしろいことがあると睡魔よりも起きていたいという気持ちが強くなると語っておられます。生まれながらの天才なのかもしれませんね。そんな天才の秋元康さんの、今後もご活躍をお祈りしています!

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