寺島しのぶの息子は歌舞伎役者デビューで物議?幼稚園名は青学と暁星?

スポンサーリンク
Pocket

 

今回は寺島しのぶさんについて

見ていきたいと思います!

寺島しのぶさんのプロフィールがこちら!

 

生年月日   1972年12月28日

年齢     41歳

出身地    東京都

出生地    京都府京都市

血液型    B型

身長     163cm

所属     トップコート系列・アプティパ

 

非常に演技力が高い女優さんとして有名で、アメリカのテレビ番組のCNNで「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力がある日本の俳優7人」にもえらばれていますね。

 

では、早速寺島しのぶさんについて

見ていきましょう!

主に息子さんの話題について

見ていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

寺島しのぶの息子は歌舞伎役者デビューで物議?

 

まずは、寺島しのぶさんの息子さんについて

見ていくまえに息子さんのお父さんである

旦那さんについて見ていきましょう!

旦那さんの詳細がこちら

 

2007年に結婚された寺島しのぶさんの結婚相手は、フランス人アートディレクターのローラン・グナシアさん。

 

 

年齢  44歳

出身  フランス・マルセイユ

身長  180cm

ファッションブランド「アニエスb」の日本支社に勤務していた経験もある

現在はクリエイティブアートディレクターの集まりの「ラボアット」を経営する実業家だそう

 

なんだかお似合いの二人ですね^ ^

そんな素敵なお二人の息子さん

がこちらの眞秀(まほろ)君です

 

 

かわいいですね!

そんな息子さんを、寺島しのぶさんは

「歌舞伎デビューさせたい」と

語っていたこともあり、その言葉通り

今年の5月に、息子さんが

歌舞伎役者デビューが決定しましたね。

めでたしめでたしと思いきや、

この歌舞伎デビューが物議をかもしている

そうなんです。きっかけは寺島しのぶさん

の父親である、菊五郎さんの発言です。

まあ、簡単に言うと、寺島しのぶさんには

弟の菊之助さんがおり、菊之助さんにも

息子さんの和史君がいるのですが、

寺島しのぶさんの息子と弟さんの息子、

どちらが名前を継ぐのかについて

もめているということですね(´Д` )

その詳細がこちら

 

「(娘が)どうしても(長男を)歌舞伎役者にしたいって言うのでね。ならせるなら、ゆくゆくは(尾上)梅幸を継がせるかね」

 

 

五月二日の「團菊祭五月大歌舞伎」初日には、菊五郎の長男である五代目尾上菊之助(38)の長男、つまり直系の孫である和史(かずふみ)くん(2)の“初お目見得”が控えていた。そのタイミングで、あえて“もう一人の跡継ぎ”に触れる発言は、物議を醸した。

 

なぜ、このタイミングでいうの、、、ってかんじですねww

 

「菊五郎の妻は、女優の富司純子(すみこ・70)。二人の間に生まれたのが、女優の寺島しのぶ(43)と菊之助です。寺島は天性の演技力に恵まれましたが、女に生まれたため、歌舞伎役者にはなれなかった。己の運命を恨み、疎外感を持ちながら育ったといいます。交際していた別の名門の歌舞伎役者との恋にも破れ、梨園の妻になることもできなかった。

 

寺島しのぶさんもつらい経験をされていたんですね、、、

 

その後、女優として大成したわけですが、今もなお、歌舞伎へのこだわりを捨てていないようなのです。フランス人アートディレクターの夫、ローラン・グナシアさん(48)との間に生まれた長男・眞秀(まほろ)くん(3)を歌舞伎役者にしたがっている。結婚会見で『男の子ができたら歌舞伎役者にしたい』とは言っていましたが、まさか本気だったとは。一族とはいえ、外に嫁いだ娘の子ですし、ハーフでもありますから」

 

歌舞伎の歴史を紐解けば、ハーフの歌舞伎役者がいなかったわけではない。明治から昭和初期にかけて、類まれなる美貌で人気を集めた十五代目市村羽左衛門(享年70)の父は、明治新政府の外交顧問として来日したフランス生まれのアメリカ人だったという。だが、だからと言って、寺島の長男がすんなり「尾上梅幸」を襲名できるほど、甘い世界ではない。

 

二代目市川猿之助の甥で、自らも歌舞伎の舞台を踏んだことがある歌舞伎評論家の喜熨斗勝(きのしまさる)氏は、菊五郎の発言に驚きを隠さない。
「梅幸は俳名といって、もともとは菊五郎が日常的に使う“別名”でしたが、現在では菊五郎と同格の大名跡です。菊之助さんに『菊五郎』を襲名させた時、菊五郎さんご自身が『梅幸』になる可能性があると、私は思っていました」

 

前出の歌舞伎記者が続ける。「菊之助の妻は、二代目中村吉右衛門(71)の四女・瓔子(ようこ)さん(33)です。現在のところ和史くんの下には妹さんしかいませんが、今後、さらに男子を授かる可能性もあるのです。中村勘三郎、市川團十郎とスターを続けざまに失った昨今の歌舞伎界において、菊五郎と吉右衛門という人間国宝でもある二大巨頭が、孫の和史くんのためにタッグを組み、パッと明かりが点っているのは有り難いこと。なんとかこの状態を保ちたいのですが……」

 

しかし、瓔子さんより先に寺島が長男を授かって以降、『女性セブン』(一四年二月二十日号)が「寺島しのぶに焦る弟嫁!」と報じるなど、寺島と瓔子さんが冷戦状態にあるという声は根強い。寺島に対する周囲の違和感を、菊五郎はどうとらえているのだろうか。

 

なんだか、もめまくっていますね、、、、

確かに歌舞伎界において

名前の襲名というのはとても

重要ですもんね。襲名できるかどうか

でその後がだいぶ

違ってくるような気がします

こればっかりはもう

見守るしかありませんね>_<

ただ、お子さんに罪はないので

初お目見えや初舞台が楽しみですね!

 

幼稚園名は青学と暁星で入園とかわいい写真と名前の由来?

 

さて、眞秀(まほろ)君に話を戻します。

眞秀(まほろ)君の通っている

幼稚園が話題ですが、

青学か暁星?と噂されていましたが、

実際に入園したのは青学みたいですね!

 

寺島しのぶさんの幼稚園に関してですが歌舞伎役者を多数輩出していることから青学ではないかと言われています。歌舞伎役者ご用達の幼稚園として有名なのが青山学院と暁星幼稚園。その中でも青学と言われている理由は市川海老蔵さんが青学だから。実は寺島しのぶさんの息子は猛烈に市川海老蔵さんに憧れているそうです

 

さらに寺島しのぶさん本人も小学校から青山学院なので、息子の幼稚園は青学の可能性が高いでしょうね。

 

なにかと事情をわかってくれる

青学のような歌舞伎役者御用達

の幼稚園の方がいろいろと便利

なこともあるでしょうね^ ^

 

次に息子さんの名前の由来について。

その詳細がこちらです

 

その由来は古事記の中でヤマトタケルが言った、「大和は国のまほろば」からでだそうです。「まほろば」とはすばらしい場所という意味です。この言葉の意味は大和は国の中で最もすばらしい場所だという意味ですね。

 

寺島しのぶさんは大和魂、大和の美しさは忘れないでという気持ちからと、自身の父の名前の”秀”と言う字を旦那様たっての希望で使い、「眞秀」としたそうです。

 

とっても素敵な由来ですね!

きっと息子さんもこれを聞いたら

嬉しいでしょうね^ ^

 

そんな眞秀(まほろ)君のかわいい

写真を最後に紹介します

 

 

稽古や豆まきの様子ですが、こんなに

小さい時から着物を来て偉いですね!

物議があったりで、今後いろいろ大変だとは

思いますが、周りの声に負けず

お母さんの寺島しのぶさんと一緒に

頑張って行ってほしいですね!!^ ^

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました