手越祐也の父親の大学は立教で死因?最後通告と反論?ひとり親支援?

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プライベートも派手なジャニーズとして何かと話題の手越祐也さん。今回は手越祐也さんの周囲について探ってみました!

 

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手越祐也の父親はどんな人?

 

手越祐也さんは1987年11月11日、神奈川県生まれ。ジャニーズきってのお祭り男として有名ですが、歌のうまさには定評があり、2003年のNEWS加入の他にも、2006年には同じくNEWSの増田さんとのユニット・テゴマスを結成しています。

 

一般的にジャニーズ事務所では長い下積みを経験することが有名ですが、手越さんの場合は事務所に入ってわずか10ヶ月でのデビュー。どこかしら故ジャニー喜多川さんから見てもほおっておけない所があったのでしょう。

 

歌のうまさに加え、レギュラーを務める『世界の果てまでイッテQ!』や他バラエティ番組での底抜けの明るさに元気をもらっている人も多いのではないでしょうか?そんな彼が育ってきた家庭環境とか気になりますよね?今回は父親の過去について調べてみましたよ!

 

手越祐也の父親の大学は立教?

 

手越祐也さんの父親は広島県呉市の生まれで、立教大学では野球部のエースピッチャーだったそう。その後プロ野球へ進んだという話は探しても無い事から、普通に就職していたとされています。

 

ちなみに仕事はタクシーの運転手だという説が濃厚です。手越祐也さん自体があまり父親や、家庭の話をしていないため中々情報が少ないですが、タクシーの運転手であったという所は確実なようです。

 

その一つが、お客さんを乗せた際に、祐也さんの住んでいる所、テニスやダンスを練習している事を聞いた乗客がいるとの情報です。手越祐也さんは一人っ子という事なので、父親も相当かわいがっていたのでしょう。祐也さんはサッカーでかなりの腕前とのことで、父親と同じ野球という道は辿りませんでしたが、スポーツ万能であるという遺伝子はきっちり受け継いでいるようです。

 

手越祐也の父親の死因?

 

そんな父親でしたが、2015年1月に亡くなっています。手越さんが公表していないため、死因等は不明ですがちょうどその時期にNEWSは17作目のシングル『KAGUYA』をリリースしており、また年始で多忙な時期であったことから死に目には会う事ができなかったそうです。

 

芸能人でいくら多忙とはいえ、非常に辛かったでしょうね。タクシーの運転手という職業柄勤務体系は2交代制。昼夜逆の生活も普通にあった事を想像して、世間では心筋梗塞等の心臓病を予想している方が多いようです。

画像出典元:芸トピ

 

父親の急死を知った後もライブから抜ける事なく歌った「さくらガール」は父親のお気に入りの歌だったそうで、後日雑誌で振り返り「ファンではなく父親に歌った」と語っています。

 

手越祐也に最後通告?その真相?

 

そんな父親思いの手越祐也が最後通告を受けたと報道されています。世間が奔放なお騒がせをほおっておけないコロナ禍でのスクープ、これは本当なのでしょうか?探ってみました。

 

手越祐也が最後通告された理由は?

 

元々プライベートもやんちゃで、ジャニーズの夜遊び番長とも有名な手越祐也さんですが、最後通告と言われる原因となる情報が流れたのが5月13日の週刊文春でした。雑誌によると、世間が新型コロナウィルス感染拡大予防のために自粛をしている期間に入り、不要不急の外出をさけるよう要請されていた4月の下旬、酒の席に元キャバクラ勤務の女性を呼び出した、という事を報じています。

 

画像出典元:文春オンライン

 

ジャニーズのタレントが一丸となって『ステイホーム』を呼び掛けている中の事だったため、ジャニーズの幹部の逆鱗に触れてしまった形で更に大事になったようです。副社長である滝沢秀明さんも何度となく話し合いを繰り返していたそうです。

 

手越祐也の最後通告内容は?

 

緊急事態宣言が解除された今もなお自粛ムードが漂う社会において、芸能人はただでさえ叩かれやすくなっている現在、報道は日々ワイドショーに取り上げられ全国に知れ渡ることになりました。その都度注意をしている事務所側も、5月23日にも文春オンラインにより夜通し六本木のラウンジやバーを飲み歩く様子を報道されると、さらに厳しい処分を考えざるおえなかったのでしょう。

 

5月26日に手越祐也さんの所属事務所であるジャニーズ事務所は〈世の中の状況や自身の置かれている立場に対する自覚と責任に著しく欠けておりました〉と謝罪、彼には無期限の活動休止という処分を下したのです。

 

画像出典元:Yahooニュース

 

この厳しい処置にたどり着くまでにはそもそも数々のスキャンダルを起こしてきた、という悪い意味での実績がありました。2018年には未成年との飲酒、2020年3月には安倍昭恵夫人との桜を見る会に参加しており、すでに事務所的には話し合いを通して『次、問題を起こしたら退所を覚悟して』と言われていたのだそうです。

 

今回、ジャニーズ事務所のタレント76人による期間限定のチャリティユニット「Twenty★Twenty」(通称・トニトニ)への参加も見送ると発表され、手越さんがレギュラーを務める『世界の果てまでイッテQ!』も出演見合わせとなっており、現在は謹慎中とされています。

 

手越祐也のひとり親支援って?

 

少し流れが変わってきたのが、2020年6月3日にNEWSポストセブン等が報じた手越祐也さんの「ひとり親家庭への弁当配達」活動。シングルマザーとその子供たちに、無償でお弁当を配布するというボランティア活動に励んでいたというのです。

 

画像出典元:livedoorNEWS

 

同誌によると6月2日、都心の住宅地に大きなリュックを背負って自転車で颯爽と駆ける手越祐也さんがいたというのです。ジャニーズ事務所からの退所報道等で、先行き不透明な彼がどうしてこのような行動を起こしていたかというと、「INGプロジェクト2020~お弁当でシングルマザーの力に~」というプロジェクトに携わっていたというのです。

 

この活動は六本木でカジュアルイタリアン「Noza Caza」を運営する株式会社SASAが、新型コロナの影響で生活が苦しくなったひとり親家庭にメッセージ付きのお弁当を無料で配達する活動であり、運営資金はプロジェクトに賛同した企業や個人の寄付とされています。

 

手越さん自身もひとり親の元で育ったという生い立ちであり、その経験が今回の行動に綱がったそうです。彼は“ぼくはジャニーズに拾われなかったら、この子たちと同じだったかもしれない。自分がお弁当を配ることで元気を与えられないか”という思いがあり、この活動に参加したそうです。

 

この活動にはプロサッカー選手で、日本代表の小林祐希選手、杉本健勇選手も参加し配達しているそうで、なかなか豪華な活動と言えます。

 

5月30日の文春オンラインの本人への直撃取材によると、手越さんが報道された4月下旬のお酒の席というのは「仕事の打ち合わせや将来の話をしていた」と語っており、「真実ではない報道があった」とも。

 

今現在謹慎中であり、事務所との兼ね合いもあるため「今は事務所に聞いてくださいとしか言えない」との事でまだまだ騒ぎの渦中にあることには変わりはないが、ひとり親への支援など、お騒がせだけじゃない手越さんが見えてきた事によって、今後またバラエティ番組や歌番組で手越さんを観ることが出来るのではないか、と期待が高まってきたのではないでしょうか?これからも目が離せない、それだけは今確実にわかっている手越さん。今後の動向も要注目ですね。

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