ビートたけし(北野武)の兄弟は東大?次男と重一?嫁の画像と再婚と幹子?

お笑い芸人
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お笑い界の大御所であり、世界の北野とも言われる映画界でも活躍のビートたけしさんこと北野武さん。今回は家庭の事、つい最近再婚の噂もあるご自身の家族の事について調査してみました。

 

ビートたけしさんと言えば、北野武名義でのヤクザ・アクションのジャンルでの数々の映画作品が有名ですが、自身の幼少期を元ネタにしたドラマ、映画も有名ですね。父親、母親、祖母の事はたくさんネタにしているようですが、兄弟はいるのでしょうか?どういう関係性なのでしょうか。

 

ビートたけし(北野武)の兄弟と学歴は?

 

ではまずビートたけしさんの家族について紐解いていきましょう。塗装職人の父親と、その父親を支える母親、4人兄弟の末っ子だそう。本当は5人兄弟だったので四男なのですが、ビートたけしさんが生まれる前に、次男の勝さんが亡くなっていたのだそうで、実際には三男として育てられたのだそうです。

 

画像添付元:こいもうさぎのブログ

 

ちなみにたけしさん以外の兄弟の中でよくメディアに出ているのが三男の北野大(まさる)さん。タレントとしてもお馴染みの北野大さんですが、 秋草学園短期大学学長と明治大学名誉教授を務められており、受賞歴もある化学者なのだそうです。その学歴も影響して、情報番組のコメンテーターとしてお見掛けすることも数多くありますね。

 

お兄さんの大さんは明治大学を卒業しています。ちなみにビートたけしさんも明治大学工学部(後の理工学部)機械工学科に現役で合格しています。そこには母親のさきさんからの強い勧めがあったのだそうですよ。

 

ビートたけし(北野武)の兄弟は東大?

 

そんな優秀な北野家には東大出身者もいる?という事で検索されていたので調べてみましょう。先ほども上げましたが、大さんは明治大学工学部工業化学科卒業。そしてその後、東京都立大学博士課程を修了している学者さんです。たけしさん本人も明治大学卒業。長兄である北野重一さんは千葉大学を卒業しているのだそうです。という事は、もう一人お姉さんがいるのですがその方が?となりますがお姉さんは大学卒業という情報は得られず、東京都立上野高校をご卒業されているようです。

 

画像添付元:MOVILE.TV

 

どうやら映画、ドラマを作る際のフィクションとして『東大』の設定があったようです。たけしさんの母親のさきさんは小さな頃にきちんとした教育を受けておらず、そこからくる『貧乏の悪循環を断ち切るには教育しかない』と考え子どもたちは厳しく育てられました。その結果きちんとみんな大学へも行き、結果も出し、それくらい偉い兄だった、という形容の一環だったようです。実際にビートたけしさんが兄の事を話す時には「兄貴はすごい」というのが口癖のように出てきます。

 

ビートたけし(北野武)次男と重一?

 

ビートたけしさんの兄弟の話になると、長兄の重一さんがとにかくすごいと語った事があります。貧乏だった北野家のために高校の時から裏で先生をしていたり、GHQの通訳をしていたのだそう。そこから技術者となり、すでに亡くなってはいますが、宇野製作所の取締役まで上りつめました。

 

画像添付元:PIKARINE

 

兄弟構成は上から、重一さん(長男)、勝さん(次男)、安子さん(長女)、大さん(三男)、武さん(四男)。ビートたけしさんが末っ子で大さんとも5歳離れており、重一さんとは10歳離れていたため、喧嘩等そういう思い出ではなく『とにかく兄ちゃんはすごい』という思い出なのでしょうね。

 

ビートたけし(北野武)は再婚?

 

2019~2020年にかけて、事務所の話や離婚・再婚の話でにぎわったビートたけしさん。元々はオフィス北野と称して長年マネジメントしていた事務所も、2020年の1月に『株式会社TOP(トップ)』と事務所名も変更しています。

 

ビートたけし(北野武)嫁の画像は?

 

ビートたけしさんの最初の結婚は1983年、元漫才師である幹子さんとでした。二人は番組で知り合ってからのお付き合い。同棲中に娘と息子、1人ずつもうけ、4人家族に。その後に入籍をするというたけしさんの破天荒っぷりがここにも。

 

画像添付元:KININARU JORNAL

 

売れない時代もスナックに勤め支えていたという幹子さん。ですが、長女が生まれた1982年10月、そこからすぐに『離婚したい』と言われていたのだそうです。入籍はしたものの、そこからほとんどの期間別居していたとの事で、一般人からすると中々想像の出来ない話ですよね。

 

そんな二人の間にできた娘・北野井子(しょうこ)さんは歌手・女優と活躍されているのだとか。家庭環境がどうあれ、芸事の才能は二人からきちんと受け継いでいるのですね。冷静に考えるとうらやましい遺伝子ですよね。

 

ビートたけし(北野武)の再婚と幹子?

 

ビートたけしさんが離婚したのは2019年。元漫才師の北野幹子さんと結婚していたが、結婚してからずっと39年間は別居生活だったのだとか。月に一度食事をしたり、誕生日等の節目には会うようにしていたとは言え、はたから見ると中々特殊な関係だったのだなという感想ですね。

 

幹子さんも1986年のたけしさんの愛人がフライデーされた際に離婚を決意はしていたそうですが、ずっと別れなかったのは子供たちのためだそう。実家のある大阪に戻っていた幹子さんの方でも子供のお受験や色々、気にかけないといけない事は多かったようです。

 

裁判で争う等の事はなく、協議離婚できたのはその長い年月をかけて、娘や息子、夫婦間のいろんな問題を話しつくし、ある意味節目を迎えたのでしょうね。

 

画像添付元:知っ得トレンディー

 

さて、再婚相手についてですが、一般的な情報として出ているのは『マネジメント業務を行う18歳年下の女性』。ですが芸能のマネジメントをしている=半ば一般人とは違いますよね。という事で調べてみたら出てきました。顔写真ではっきりと写っているものはありませんでしたが、全身を捉えたものがありました。73歳のたけしさんの18歳年下という事で現在55歳。年齢を考慮しなくてもスラっとしたスタイルの、美人さんな様子がうかがえます。

 

ビートたけし(北野武)と話題の女性との馴れ初めは?

 

ビートたけしさんの再婚相手はよく「A子さん」と言われてますが、「横井喜代子さん(仮名)」と出ている事が多いです。たけしさんとA子さんは8年前から交際。2015年にはたけしさんの個人会社「T.N.ゴン」を二人が中心になって設立しており、公私共にパートナーとなって長いようですね。

 

画像添付元:nobicom

 

2人の出会いは2013年。たけしさんの友人の元ラグビー日本代表の松尾雄治さんが経営する西麻布のバー「リビング」で一緒になった事がきっかけでした。そこから深い仲になった二人は2014年にフライデーされると、急速に進展。A子さんが元々住んでいたマンションの更新の時期をきっかけに、ビートたけしさん所有の世田谷区の豪邸「等々力ベース」へ住まわせる等、熱の入れようは周りのたけし軍団からみても「相当殿(たけし)は惚れ込んでいる」と噂されていました。

 

元銀座のホステスをされていたりもしたそうで、包容力がすごいという話です。たけしさんの幼少の頃の事も相まって、母性を感じさせてくれるA子さんと一緒にいる時が一番癒されるのかもしれませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?70歳を過ぎてからの再婚である点、すでにたけしさんが大御所である点からあまり大騒ぎされる事なく過ぎていったワイドショーのひとネタでしたが、長い結婚生活の中で、私たちの伺い知らない事が色々あったんですね。ちなみにA子こと横井さん(仮名)は本当に仮名という話もあり、事務所の登記を調べると「古田恵美子さん」である可能性が高いという話もあります。まだまだ掘ればネタは出てきそうではありますね。また進捗があれば発信できればと思います!

 

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