明石家さんまの自宅場所は平河町で画像は?弟の死と火事?生い立ちの継母?

お笑い芸人
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お笑い界の大御所、明石家さんまさんと言えば、何本ものレギュラー番組・長寿番組を持ち、テレビで見ない日はないと言っても過言ではありません。そんな明石家さんまさんの自宅の事、家族の事を調査してみました。

明石家さんまの自宅の場所はどこ?

 

明石家さんまさんといえば、いまや日本を代表するほどのお笑い芸人です。テレビで見ない日もないほどの売れっ子大御所のため、みなさんその収入、自宅も、気になる所なのではないでしょうか?早速調べてみましょう。

 

明石家さんまの自宅場所は平河町?

 

明石家さんまさんの自宅は、と調べたところ、当然の事実として「自宅は平河町」と出てきました。すでに自宅の場所は特定されているようです。

 

 

ビックリですね。東京都千代田区平河町、まで判明しており、この自宅写真もネットで簡単に出てきます。4階建てのビル1棟が丸々自宅との事ですが、用途は1階が駐車場、2階が事務所、3・4階が自宅なのだそうです。玄関にはさんまさんの大好きなキャラクターの『ワイリー・コヨーテ』の像があることから特定もしやすいみたいですね。

 

ちなみに『ワイリー・コヨーテ』とは、1950年代アメリカ製作アニメ『ロード・ランナー&ワイリー・コヨーテ』に出て来るキャラクターです。ロード・ランナーをただひたすら追いかけ続ける狼、それがワイリー・コヨーテ。さんまさん曰くワイリーコヨーテの魅力は

 

「コヨーテはやられてもやられても立ち上がってくるのよ。爆弾を作ったり、大きな絵を描いたり、いろんな才能がすごくあるのね。他にいったら成功するのに、1匹のロード・ランナーを追い続ける人生なのよ。その美学に俺は惚れ込んでる。」

 

だそうです。一つのものを追求する一途な所が、笑いを追求するさんまさんそっくりですね。いつまでもその明るい性格で視聴者を楽しませてほしいですよね( ^ω^ )

 

明石家さんまの自宅の画像はある?

 

先ほども明石家さんまさんの自宅を探して、外観は調べれば調べるほどたくさん出てきました。家の中の画像は無いか?と探してみたのですが、中々やはりそこまでは公開されていないようです。そんな中、明石家さんまさんの愛車の画像があるというので探してみました。

 

画像添付元:What an Interesting World

 

メルセデスベンツ Gクラス(通称ゲレンデ)…1979年にもともと軍用だったゲレンデヴァーゲンを民間用にアレンジ。初代「Gクラス」製造された1990年までの間に幾度もマイナーチェンジを受けていき高級車化が進みました。

 

1990年には2代目「Gクラス」へと進化しフルタイム4WDが採用されるなど、内装もモダン化が進みます。さんまさんが所有しているのはこの2代目ゲレンデと言われています。車両価格は1,780万円~。恐れ入ります。

 

画像添付元:芸能スキャンダル.net

 

プリムス・バラクーダ…アメ車好きとしても知られている所ジョージさんから譲ってもらったものだそうで、アメリカの自動車メーカーであるクライスラーで製造販売されていた2ドアクーペです。こちらも2代目バラクーダ。この「バラクーダ」はもともと数が少ないので中古車市場でも貴重な、まさにプライスレスな車なんだそうです。

 

画像添付元:明石家さんまさん研究ブログ!

 

シボレー エルカミーノ…アメリカの自動車メーカーであるシボレーが1959年~1987年まで製造販売を手掛けたクーペユーティリティ型のピックアップトラックです。こちらは2014年4月20日放送の「おしゃれイズム1時間SP」で明石家さんまさんの車として公開されました。

 

映画「ボディガード」でケビン・コスナーが乗っていたからという理由で購入し、塗装も映画と同じ色に塗装。車価としては幅があって約100~600万という価格帯でした。高級だから、という理由だけで購入しているわけではなさそうですね。

 

明石家さんまの生い立ちについて調べてみた!

 

そんな数々のこだわりを捨てずに、いつも明るく過ごしている明石家さんまさん。生い立ちについても明るい人生を送ってきたのでしょうか?どうやったらあんなに底抜けに明るい子になるのか、親目線でみても気になる所ですね。調べてみました。

 

明石家さんまの家族構成は?

 

明石家さんまさんは1955年7月1日、和歌山県出身です。家族構成は父、母、兄、弟のさんまさんの4人家族。一見普通の家庭かと思いきや、さんまさんが3歳の時に母親が病気で亡くなってしまいます。そこからしばらく3人家族の期間が続きますが、さんまさんが小学校4年の時、父親に再婚話が浮上、新しく家族が増えることになります。

 

画像添付元:Resumedia

 

新しく母親になった人には連れ子がいて、さんまさんには急に8歳年下の弟が出来ました。弟の存在にさんまさんは喜んだようで、当時とても仲良くしていたと言います。中々ステップファミリーは難しいと言われますが、全家庭がそうかと言えば、そうでもないのかもしれませんね。

 

明石家さんまの弟の死と火事?

 

ですが、その弟さんの事で世間を騒がせたことがあります。それは実家で営んでいた水産加工業の工場が火事になり、弟さんが焼死してしまったのが原因でした。焼死という悲しい死因。しかもさんまさんと弟さんは同じくサッカーをしていたこともあり、仲が良かったそうです。「今度サッカーを見に一緒に行こう。」と約束をしていたにも関わらず1983年4月に火事で亡くなってしまいました。

 

画像添付元:気になる話題と最新情報ニュース

 

しかし19歳で当時高校生だったという弟さん。家業後継問題で悩みがあって不登校になっていたのか、新聞には『灯油自殺だった』という見出しも出ていました。ショックを受けたさんまさんは芸能界を辞めるほどの落ち込みぶりだったのですが、それを救ったのがオール巨人さん。舞台でわざと「お前んち、兄弟焼いたらしいな。」とあえて踏み込んでくれたんだそうです。中々ハードな励まし方ですね。

 

明石家さんまの継母と現在の関係は?

 

弟さんと仲が良かったさんまさんは、新しいお母さんに何とか笑ってほしいと日々努力をしていたのだそうです。なぜそうだったかと言うと、悲しいお話ですが、継母は自分の実の子ではないさんまさんとお兄さんの事を無視していたのだそうです。

 

夜寝ている部屋の隣から、酔っぱらった継母の「私の子供はこの子(義理の弟)だけ。」と言うお酒を飲みながら話す声が聞こえてきて、兄と号泣していたんだそうです。この話だけでももらい泣きしてしまいそうですね。

 

こういう幼少期のトラウマか、さんまさんは今でも酔っぱらった女の人が苦手なのだそうです。しかしその言葉を聞いた後も、何とか笑ってもらおうと毎日必死に面白い事を考え、それを見せようとしていたというのです。なんという涙ぐましい努力。少しでも愛されたいという原動力が、こうした行動をさせたんでしょうね。

 

誰かの興味を惹きたい、この気持ちがお笑いの道に進むきっかけになったといいます。ちなみに、現在の継母はどこでどうしているのか?という情報は無いようです。年齢はおそらく80歳前後だろうという事なので、どこかの施設でひっそりと暮らしているのかもしれませんね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?いつも明るい明石家さんまさんの生い立ちなどを見ていただきましたが、想像通りでしたか?それとも想像とは全く違ったものだったでしょうか?漫画やドラマでも、明るい人ほど何かを背負っていたりしているものですが、まさか明石家さんまさんがこんな壮絶な幼少期を送っていたとは!と思った人も多いのではないでしょうか?まだまだ元気なさんまさん、コロナで参っている世界中を、まだまだ照らしていてほしいですね。

 

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