能年玲奈の父親と交通事故?現在の画像?応援とCM?

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今回は、2013年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の主人公で一躍脚光を浴び、のちに事務所とのトラブルで改名した”のん”さんこと能年玲奈さんを見てみます。

 

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2013年の『あまちゃん』の中のセリフ『じぇじぇじぇ!』が大変流行りましたが、このセリフを発した能年玲奈さんもブレイクのきっかけとなりました。しかし、その後あまり活躍できず2015年、当時の事務所との契約が終了する前に個人事務所設立、独立をしトラブルとなり休業状態に。2016年には”のん”に改名し芸能活動を再開しました。

 

 

能年玲奈‥本名、同じ。2016年より”のん”に改名。1993年7月13日生まれで兵庫県神河町出身の女優・モデル。

 

【父親と交通事故?】

 

2013年、『あまちゃん』で注目され大忙しだったころですが、”のん”さんの父親の誠さんが2013年2月に交通死亡事故を起こしていたと週刊新潮が報じたことがありました。

 

仕事帰りの夜、雨の中いつもは携帯していた懐中電灯を持っていなかった高齢の女性が、横断歩道のない道路を渡っていたのを気付かず撥ねてしまい、不幸にも高齢女性が亡くなってしまったという事故だったそうですが、この週刊新潮の記事は見出しに悪意があるとかなり叩かれたそうです。事故の詳細は書かれておらず、”のん”さんと父の誠さんを褒めるような内容であり売り上げを伸ばすための見出しだと一部から反感をかったそうです

 

父の誠さんは、鉄筋工として働いていたそうで19歳の時に”のん”さんが生まれ翌年に妹の弥有『みゆ』さんが生まれました。母の真理子さんは誠さんの1歳年上で工場勤務をしていて共働きで生活していたそうです。誠さんは、とても温厚な性格で、芸能界に入った”のん”さんの迷惑にならないように、どんな小さな事でもトラブルを起こさないと心に決めて行動していたそうです。車の運転にも慎重でスピードを出して走るようなことはなかったとの証言まであるほどでした。

 

”のん”さんに事故の知らせが来たときは、誠さんを心配して真理子さんに『お父さんをたすけあげています』と伝えていたそうです。誠さんは”のん”さんの言葉が嬉しかったと語っていたそうです。

 

【現在の画像?】

 

現在の”のん”さんはテレビでは、あまり見かけることがありませんが、2016年にアニメ『世界の片隅に』で声優をし、2017年にはシングルCDをリリースして歌手デビューを果たしています。さらに2018年には、ラインニュースのドラマ『ミライさん』に出演してレプロエンターテイメントとのトラブル後として実質的な女優復帰とされています。他にも、中国や台湾などアジア圏にも進出してCMに出ています。

 

 

中国で流されているCMより。事務所トラブルにより独立前に比べると仕事の数は激減ではありますが活躍の場所をアジアにも広げて頑張っているようです。

 

そんな現在の”のん”さんに劣化というキーワードが出てくるので、ブレイク時と最近の写真を比べてみます。

 

『あまちゃん』出演時の写真。

 

2018年のLINE MOBILのCMより。

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2つの写真を比べてみると、劣化という感じには見えませんね。幼さが抜けて大人びた印象で、しわが増えたわけでもなく年相応といって良いと思います。年を重ねるので、ある意味では劣化と言えるかもしれませんが、メイクや撮影時の角度等の加減で劣化と見えてしまうのではないのでは?と感じます。

 

【応援とCM?】

 

先ほどから記述している元の事務所、レプロエンターテイメントに関して”のん”さんは給与体系での不満を暴露し、ブラック企業ぶりが露呈したうえに契約満了を待たずに独立騒動を起こしたため、芸名として使用していた本名を使用しての芸能活動を禁止とされましt

 

改名したにもかかわらずレプロ側の圧力によりドラマやCMなどに出演することが無かったのですが、最近はLINE MOBILEのCMに起用されたのを皮切りに、2018年には岩手銀行が県内のみのCMですが起用したそうです。

 

LINE MOBILEのCM。

 

岩手銀行のCM。

 

岩手県では、”のん”さんを全面的に”のん”さんを応援すると意思を示しているそうで、岩手銀行のイメージキャラクターにも採用されています。この他にも、札幌国際芸術祭や東日本大震災の被災地支援事業の応援キャラクターなどに起用されていて応援する企業等のオファーが次々舞い込んでいるそうで今後の活躍に期待したいところです。

 

【永野芽郁と似てる?】

 

完全復活に向けて頑張っている”のん”さんですが、今人気の永野芽郁さんと似ているとの話題がありました。

 

こちらが”のん”さん。

 

 

似ていると言われている永野芽郁さん。言われている通りにています。ファンの人たちなら判るのでしょうが、ぱっと見なら間違ってもおかしくないほど似ているのではないのでしょうか。2人は顔だけではなく、仕事に関しても共通する部分があります。

 

永野芽郁さんは小学校3年生で子役としてデビューして、その後ファッション雑誌のモデルを経験してきましたが、”のん”さんも同じモデルをしています。そして、カルピスウォーターのCMでも”のん”さんは11代目、永野芽郁さんは13台目のイメージキャラクターを務め、さらにはNHK連続テレビ小説で『あまちゃん』の”のん”さん、『半分、青い。』の永野芽郁さんと共通するところが多いのです。これにより、”のん”さんと永野芽郁さんが似ていると言われているようです。

 

今回は、”のん”さんとを見てみました。事務所トラブルの影響で、引退説まで囁かれ洗脳されているというような報道もありましたが、現在は活躍の場所を広げ日本でも応援する企業が味方に付いていることから完全復活まで、そう遠くはないのかもしれません。

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