小林よしひさの卒業会見とその後?会社設立?抱っこでなくなった子?

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今回は、皆さん子供の頃見たことあるはずの『おかあさんといっしょ』の11代目”たいそうのおのいさん”を務めた小林よしひささんを見てみます。

 

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番組の中で歴代最長の14年間”たいそうのおのいさん”として活躍し2019年3月で番組を卒業した小林よしひささん。

 

 

1981年6月29日生まれ。埼玉県出身の体操インストラクター、タレント。愛称は”よしおにいさん”『おかあさんといっしょ』の11代目”たいそうのおにいさん”を担当しました。

 

【卒業会見とその後?】

 

子供の頃1度は見たことあるはずのNHKの子供向け番組『おかあさんといっしょ』の体操を担当していた小林よしひささんと、身体表現の担当をしていたパントのお姉さんこと上原りささんが2019年3月をもって卒業しました。

 

視聴者からは、毎日のように見ていた体操のお兄さんが見られなくなることが寂しいというようなコメントが多数あったそうです。14年という長い期間、担当していただけあって視聴者の中には”たいそうのおにいさん=小林よしひさ”だったのですね。

 

『おかあさんといっしょ』の卒業に伴い2019年2月18日にNHKで出演者交代による記者会見が開かれました。

 

 

会見は、小林よしひささんと同じく卒業の上原理沙さん、12代目”たいそうのおにいさん”となる福尾誠さん、初代体操のお姉さんで再起用の秋元杏月さんが出席して行われ、小林よしひささんは、2つホッとしたことがあると語られました。

 

1つは記者会見に、記者の人たちが来てくれるか不安だったがたくさんの記者が来てくれてホッとしたこと。もう1つは、14年という長い間気持ちが切れることなく努力し、続けてこられたことにホッとしたと語っていました。

 

『おかあさんといっしょ』には、厳しい規約があるそうで例えば、怪我をしてはいけないや車の運転は禁止とか恋愛禁止のような仕事からプライベートに関することまで制限を受けるらしいのです。代役がいないため、体を壊したりしてNHKとしてイメージが崩れるようなことはタブーとして決められているようで、この規約の拘束から解放されたことが2つ目のホッとしたという本心かもしれないですね。

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じつは、小林よしひささんは2016年に結婚していて2018年には第一子も生まれていたそうです。隠していたわけではないと言っていますが、規約の縛りも、きっとあったことと思われます。

 

今後の活動についてですが、小林よしひささんはブログを始めたそうで、その中に教育関係の仕事に力を注いでいきたいとあり、さらに会社も立ち上げたとのことです。ラジオにも出たりして少しずつ民放の番組にも出始めてタレントとしても活動し始めています。

 

【会社設立?】

 

さてブログにあった会社設立ですが、どのような会社を立ち上げたのかわかっていません。ただ教育関係の仕事に力を注ぎたいということで、子供の成長、教育に関係する仕事かもしれませんね。

 

小林よしひささんは会社を立ち上げることが夢だったそうで、中学校・高等学校の教諭免許や食育アドバイザーなど食と教育に関する資格をもっていることから、かなり若い時からの目標だったのではないでしょうか。

 

 

4月になってから始めたブログ。ブログでは会社のことについて詳しく書いているものは見つかりませんでした。今後、テレビやラジオ、ブログなどで語られることがあるのではないかと思います。

 

【抱っこでなくなった子?】

 

『おかあさんといっしょ』は見ている視聴者だけではなく画面の向こうで”たいそうのおにいさん”たちと踊ったりしている子供たちもいますね。

 

スタジオでの収録では、抽選によって参加者を決めるほど人気で選ばれるのが難しいそうなのですが、2017年1月6日放送回で抽選で選ばれた子供の中に小林よしひささんが最初から最後まで抱っこしていた子供がいたそうです。

 

じつは、その子は小児がんによる下半身麻痺という病に侵された子供だったそうなのです。とても『おかあさんといっしょ』が大好きな女の子で収録はとても楽しそうだったと後にお母さんが語っていたとのことです。抽選は通過したものの病気の子が収録に参加することに心配だったらしいのですがスタッフおよび出演者全員のサポートで無事収録できたそうです。

 

しかし、放送された2017年1月6日から2日後の1月8日にこの女の子は亡くなってしまったそうです。病に侵され閉じた短い人生だったけれど、最後に大好きな番組に難関と言われる抽選で選ばれ参加できて『思い出ができたね』と言ってあげたいですね。

 

今回は、小林よしひささんを見てみました。NHKは規約が厳しいということで14年の長い間、”たいそうのおにいさん”を務めるのは、想像を超える苦労だったと思います。その解放感もまた、すさまじいことでしょうね。これからは、夢をかなえた会社とタレントとして頑張ってほしいですね。

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